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強さねえ・・・。

 新歓が、忙しくはないけど状況的にちょっと、まずい。常に後手に回りがちな俺のせいなのはまあ、明白であるのがまたマズイ。
 俺のせいってことは俺が何とかするしかない・・・。

 俺が何とかする!!なんと格好いい響きの言葉だろう。

 ま、現実は甘くないから皆に泣きつくけど。




 今日は、以前ゆきみんにコメントで反論されたから、ちょっと、真面目にそれについて語ってみようかと。

 えーっと俺は、「強さ」について

 強さなんて弱者がいることで成り立つ相対的優位性だと思う。

 と書きました。

 「弱い」という概念が存在するから「強い」という概念が生まれる。二項対立の相容れない概念が存在する以上、その二つは最も遠い位置にいながら、絶対に離れられないよね。よく言われる例えでは、光と影?

 で、ゆきみんは俺の強さの概念に、

>なるほど。ここでいう「弱者」っていうのは「他人」なの?、もしそうなら、教授の言う「強さ」は、他人と比較したときに現れるものだろうけど、私が言う「強さ」は、自分の中の弱さと比較したときの強さです。

 と反論したそうな。・・・これ反論かなあ?まあいいや。


 他人でなく、自分であろうとなんであろうと比較しなければ顕在化しないのが強さであるという点では、意見が一致している気はする。

 しかし、それでいて「強」と「弱」は連続している。


 一見矛盾しているかのようだが、強弱の境界線がどちらかを明確化することで生まれるものである以上、線引きが行われるまではそれは分割されていない一個体であり、断絶はどうやっても出来ない。

 だから、自分の中の弱さを自覚し、強さとの境界線を明確化しても、弱さを乗り越えて、強くなった瞬間なんて自覚は出来ない。


 だって、自分というからだの中にある心は、自分の行動やその「弱さ」を連続してみているため、その境って見えないだろう。

 髪や爪、身長は数字を見れば、明確に変化していても、毎日見ているから気づけないでしょ?それと同じ。



 んで、俺の記事は、

 けど、もし、弱者を自分に設定できれば、強さを求めることはけっして無意味じゃないと思う。大変な道だろうけど。
 
 とつづいて、

>自分が「強者か弱者か」なのではなく、自分の内にどっちもあるんじゃない?逆境に立ち向かうってことも、「自分では不遇だと感じている境遇」の前で、自分の内の弱者と闘って自分の内の強者を体現させる試みだと思います。

 と反論を受ける。ああ、これはちょっと反論っぽいな。

 俺は、自分が弱者と認識することで、それが向上心に繋がればいいねってつもりで書いたんだけど。


 自分のうちに、強弱は混在している。これは同意。
 けど、個々人が対面するあらゆる事象や、内在するものに関して一つ一つには強弱が明確にあると思う。

 まあ、ここら辺の判断も結局は本人のものだから、明確化してもしょうがないのかもしれないけど。

 己の中の「弱い」部分と戦って、「強い」部分を体現させる試み。というのも納得はいくけど、きっとそれはなかなか体現は出来ないと思う。他人の客観的な目が不可欠なんじゃないかなあ。

 理由は前述の通り。例え成長しても、リアルタイムで自分を見ている以上強弱のラインを無意識のうちにシフトさせちゃわないかなあ。


 結局、自分の中の弱い部分を強いと感じるには明確に弱い過去の自分を基準に線を引くか、よっぽど、傲慢じゃないといけないような気が・・・。


 他人を基準に相対的に優れているか否かを見るのは不毛かもしれないけど、それは理解しやすい基準なんだよなあ。

 だから僕は学校の成績の順位が好きでした。先生に怒られました。

 

 ふと、成長したな、と気づけても明確にこの瞬間強くなったとは考えにくいもの。
 けど、常に自分を弱いと思い続けるのもそのうち嫌になりやすいもの。


 あああ!どうやったらモチベーションアップできるんだ?!結局、そういう優位性の体感無しでも向上心を持てる人間が成長できるのか?

 優位性から優越感を得るというある意味歪んだ動機では、仕事をこなすことだけに追われかねないしぃぃぃ!


 なんか、反論に答える、って感じじゃなくなってきた。つーか自分自身何かいているのかワカンネー。もうやめとこ
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