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個のありか

 ちょっと前にけーすけが組織と個人のあり方について話していたので、俺も好き勝手はなします。
 別にアンチテーゼとかはしません。ちょっとやってやろうかとも思ったけど、思いつかないので。アンチテーゼをやるつもりで書きはじめちゃダメだろ。書いた結果がアンチにならなきゃ。

目的と手段が逆になった瞬間、そこに歪みが生まれて、人間はダメになるのだよ!!by俺


 まあ、とにかく書きます。読んでくれたら僕うれしー
 人間はあらゆる組織に属している。
 それは、利害が一致しているからだったり、そこに属することそれ自体が義務だったりするからだ。

 この世に存在する、有機物の集合体はたいてい、その存在が活動すると同時に、自己の維持、存続、成長等を求める。そのうち寿命が来るものもあったり、こなかったり。

 だから、組織に属する以上、組織という大きな集合体の一部であり、その存続の為に、義務が生じることが多い。所属するだけで、利を得られると思うのはおこがましいことだし、所属することそれ自体が義務なのだとしたら、その中で生じる義務に対しても反対する権利などないことが多いからだ。


 組織、というのは何も社会的存在に具体的に存在しているものだけではない。

 何かしらのグループに所属していないとしても、所属していないという選択それ自体が、そこから抜け出た存在として、組織に所属する側の人間からすれば、「組織に入っていないそれ以外の存在」というグループに所属していることになる。

 そのグループ内では、他からの恩恵を受けられないという義務が生じ、誰からも干渉されていないという権利を享受できる。
 
 グループに所属していないというその行為それ自体が、相対的に見ればグループに所属していないグループに入ることなのだ。

 つまり、人間は常に何某かのグループに所属してはいる。

 ただ、個は時に流動的であるため、所属する組織を変えることはできる。


 組織の中で個々のベクトルを合成したもの(高校数学を思い出そう!)が結果組織の方向性を示す。ただ、ベクトルを図に描く幾人かのいわゆるトップといわれる存在が、個のベクトルを半ば無理やり変えてしまうこともある。また、ベクトルが多すぎると、いくら自分が北を向いても合成すると南南東を向いてしまうことだってある。


 自分が北を向きたいとき、組織が南に進みだしたら、どうするべきなんだろう?


 選択肢としては、
 
 1,その組織を抜けて北に向かってくれる組織を捜す。
 2,南にいく。


 大まかに分けてこの二つがあるだろう。

 僕は言うまでもなく、2を選ぶタイプの人間だ。組織に属するということは、有機体の一部になることであり、僕はあくまでその存在の細胞の1部なのだ。僕の心臓は、僕を殺したいという意思を持ったとしても、まだ脈打ってくれるだろうし、肺も空気を吸ってくれる。人間を含めたあらゆる生物は、地球上で地球という巨大な存在を存続させるために食物連鎖を作り、地球を存続させる。(人は環境破壊とかするじゃん、って突っ込まないで下さい)

 1を選ぶということは、僕の手足が僕という存在の存続を拒み、他の人の手足につこうとするのに等しい。
 僕の手足は、僕を生かすという義務を負って僕、という有機物の集合体である組織に入っている。

 僕の手足には義務しかないが、人間が所属する組織には義務だけではなく、責任がある。

 人間は手足と違い、自分の意思で組織に入れる以上、意思を表明し、組織に加入した責任があるのだ。

 ようは、簡単に組織を切り捨てるのはわがままで、無責任ってこと。

 
 人間の意志は移ろい行くもので、きっと世界で一番信用ならないものだと思う。だから、1の選択肢を選びたくなるのも分かる。
 巨大な組織でも、一つの細胞が癌になれば、死ぬ。
 
 自分の力ではどうすることも出来ないほど巨大な存在だとしても、細胞の軽率な行動はその存続を脅かしかねないものもなる。

 そして、自分のあずかり知らない、全容を見ることすら出来ない存在であったとしても、その存続は自分の存続以上にさらに大きな存在(社会や国)のためには必要なこともある。

 大は得てして小より重要である。

 いくらでも代わりのいる小とは違い、大きいものは替えが聴かないことも多い。

 同時に、小も大を滅ぼしかねない以上、大切なかけがえのないものでもある。


 個が組織を作っているとはいえ、組織も生き物である以上、自分の意思で組織に入った以上、個には組織を存続させる義務も生じるのではないだろうか?


 ようは与えられた仕事はきっちりこなし、人に迷惑かけるのは止めよう、ってことかな?
 はい、この間、わがまま言って新歓のミートをサボりました。ゴメンね。それが言いたかったのよん。


 以上!!



>taro 胸キュンノ定義を、胸が締め付けられるほど感情が高ぶった状態、と定義したからね。色々だよ。胸が高鳴るのは。

>Rio 嘘はついていない。ただ、taroが意図した方向性を捻じ曲げたのは事実です。
 いいじゃん答えちゃえよ。あのバトン。興味あるよ。
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長い
【2006/02/06 12:29】 URL | atsushi #-[ 編集]


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