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就活をしてみて+ゼミ生に久しぶりに会ってみて思った2、3の考察

 さてさて、就職活動も本格化。ESに追われたり、面接があったり、グループワークやらされたり、筆記テストがあったりして、それなりに大変。
 何社か面接受けたり、ES書いていて思ったのは、自分が案外夢見がちから抜け出せていないな、ということ。

 3歳のころ、俺の将来の夢は「騎士ガンダム」でした
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3歳にして人間を捨てたがっていました。そして、いくら足が短いからって2頭身はないと思う。



 僕は自分を割と達観しているほうだと思っていた。
 大学に入った時、唯一受かった商学部に入った。
 商学部については興味がなかったというよりは、知識がなく金儲けをする学部かな、とか思っていた。
 入って経営学や広告について勉強してみると案外面白いし、興味がまったくなかった模擬国連も入ってみるととても楽しめた。
 僕は無知だ。
 無知は罪だという人もいるかもしれないけれど、無関心で何かを知らないという事はそれはそれで幸せなことでもある。
 新しいことや可能性を知るから後悔が生まれる。「ああしとけばよかった」とか「あのときにこれを知っていればやったのに」とかだ。

 都合の悪いことから目をそらし、都合のいいことにも目を向けない。淡々と進んで目の前のことを一つ一つ確実にこなしていって、その中に楽しみを小さな見つけていく。そういう生き方が自分には向いていると思ってきた。

 もちろん、結果として大学や模擬国のように入ってみると大いに楽しめ、この選択大成功!!ってなるものも多い。


 まあとにかくだ。俺はそういう理屈で新しいことを知ったりするのを億劫に思ったりしている。後付のいいわけだけどね。
 そんな俺だから、「働ければどこでもいい」とか、「どんな仕事でも定年まで黙々と続ける自信がある」とか言っていた。大学や模擬国のようにやってみれば案外何でも楽しめるのも知っているからだ。知らないで入っても大丈夫とか言う根拠のない自信にいってしまっているのかもしれない。

 けど、エントリーしてみると案外、悩んだ。
 広告がいい、マスコミが格好よさそうだ。メーカーは俺物づくりがしたいんだっけ?とか。
 文系学生じゃあ結局営業とかそういうのしか出来なくて、少年時代夢見た固有名詞で呼ぶことの出来る職業には就くことが出来ない。子供の目から見たらサラリーマンとしかくくれない仕事しか出来ないんだな、と思ってなぜか落ち込んだりもした。


 俺は思っていた以上に、職について働くという行為を美化し、自分にその美化した部分に行ってほしいと思っていたらしい。
 そして、これでいいのか、という思いは、ちょっと将来について真剣に考えて、いろいろ調べたから生まれている。
 人間の心って、連続していて、今という瞬間なんていうものは存在せず、すべてはものすごい勢いで過去になり、それは未来に現在が追いついて、未来に到達していることでもある。
 酷く連続的で現在というものはなく、あらゆる過去と未来は連続していて境はない。
 髪の毛や身長が伸びていることに身近な人や自分が気づきにくいのと同じで、過去と未来は連続的なので区別がつかない。
 しかし、気づいていなくてもあらゆる未来は過去となり、新しい未来が降り注いでくる。。

 だけど、自分では今降り注いでいる未来が過去に降り注いできた未来とどう違うかなんて分からないし、かわっていないと思いがちだから幼いころと似たような視点で見ていると認識と今目の前にある現実とのギャップに驚く。
 多少なりとも知恵はついているから納得できる現実なのに釈然としない。
 子供っぽい理想論を浅知恵は否定するのに、なぜ否定されなくてはならないのか分からない。
 浦島太郎のように精神が時間に取り残されてしまう。



 最近ゼミ生数人に会って思った、「ああ、こいつらやっぱり何だかんだ言って、人間的に大きくはなっているなあ」ということ。(全員に会ってはいないから会ってない連中は知らんが)

 酷く辛い経験が身になっている。
 具体的に言うと、彼らは前よりも、「自分自身の能力と夢に対する信頼」みたいなものを持てる様になっている。たぶん。
 自惚れが強くなったんじゃなくて、自信がついているんだ。
 結局自信なんてものはこれまでのバックグラウンドが物を言うんだから、それはもう当然なのかもしれない。
 
 自分の将来を理想に近くしたがるようになっていると思う。現実で言い訳をする浅知恵を超える自信というのはなかなかもてない。
 それはとっても格好いい事で、正直うらやましい。




 う~ん。結局結論を言うと、今までの行き当たりばったりの中に楽しみを見つけるのも悪くはないけど、どこに行って当たりに行くかは慎重にならないといけないってことかな。
 納得して、今が昔と違っている。次の未来が自分に向かって着ていることをきちんと認識して、いかないとまた浦島太郎になってしまうってことだね。

 以上!!
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