ネガティブだけど前向きに!!
一つ、ないものねだりはしない 二つ、ないなら作れ! 三つ、ポジティブポジティブ!

俺?



店長!!!



フリーエリア



プロフィール

教授

Author:教授
逆境に負けるな!
by模擬国連早稲田研究会所属
 広告関連のゼミ所属
 大学3年生(もうすぐ4年)の熱血根暗君のブログです。



皆の善行の回数



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近のコメント



最近のトラックバック





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近の記事



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



模擬国連早稲田研究会HP

とくとご覧あれ。模擬国連早稲田研究会の世界を

いざ行かん夢幻の電脳世界へ・・・



カテゴリー



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関西大会+模擬国連レビュー

 ちょっと、酔っ払っている状況で書き始めました。よって以下の内容はかなり、アレなものになること請け合いなので、後日冷静なときに書き直す可能性大です。つーか、書き直す前提ならはじめからよっていないときに書けよという感じではありますが、いかんせん酔っ払っているときでもないと、わざわざブログ書きに時間を割こうという気がおきないのも確かなのであります。

 というわけで、小生少々酔っ払っておりますが、見物人の皆様方、お飽きになることのございませぬよう、気長に、広い心でお読みくださいませ。退屈な時間をすごさせてしまった場合は小生の力の足らぬところでございますので、間接的に小生をば恨んでくださいませ。直接的にうらまれますと小生のガラスのように繊細な心はたえられませんので。





 はてさて、早いもので模擬国連に入ってから1年以上の月日が流れました。
 正直、こんなに続くとは思わなんだ。水泳同好会が半年ぐらいしか持たなかったし、あんなディスカッションばかりやっているサークル勉強嫌いの僕が続けられるわけないなどと心のどこかで思っていた。

 ま、続いちゃったものは仕方がない。そこに後悔はないし、いまさら言及する気は毛頭ない。つーかありがとよ。模擬国連おかげで楽しい大学生活を送れたぜ。


 しかし、2年生から始めたせいもあるのだが、もう僕も3年生引退のときです。
 引退記念として模擬国連関西大会に参加させていただいたので、そこでの僕の感想と、模擬国連そのものに対して思うことをつらつらと、徒然なるままに書かせていただく所存でございますってばよ。


 
 さて、まずは関西大会の感想。
 僕はWIPOに参加したのだけれども、会議そのもののいろいろなことは、もう多くの人がMLで流したり、ブログに書いたりしているので、あんまり詳しく書く気はありません。そもそも、模擬国連がサークルである以上、個々人の自由に、それこそ技能、技量、準備の格差は生じて当然であり(あ、ここちょっと言い訳ね)そんなメンバーが集う会議に粗は見つけやすいのもこれまた自明である。そんなものに、とやかく言うつもりはありません。皆ベストを尽くすつもりでやって、それについてとやかく言うのは結果論なので、あんましたくないのです。


 とはいえ、とりあえず自分自身への結果論ぐらいはめぐらせてみます。

 えーっと、担当国は確かCanada。先進国グループに顔出してみたら、なんだかなし崩しにDR創ることになっていました。ぶっちゃけ、先進国は今回の会議、パチモンの出回りさえ、中国やらの微妙な途上国、に気をつけてもらえさえすれば、それでよかったので、作る必要はナッシングといえばナッシングだったのですが、リサーチ不足で不安だったのと、途上国やらFriendsグループやらが、動いて、交渉によってくるのをただ待つのは暇だったので(多分この二つで僕は動いたね。情けなかー)お手伝いのつもりで製作をお手伝いしました。

 つーか、作っちゃった時点でDRに愛着がわいてそのままづるづると行くのは目に見えていたのにやってしまう自分のアレさには呆れますが。

 んで会議はそのまま進行。新メンの補助をできるだけしたかったので、まあ、新メンが多く集う場所にいたのは俺的に良かったとは思うのだけど。新メン補助らしきことは何一つできなかったので、尻切れトンボといえばそれまでだが。


 まあいいや。感想はそんな感じ。良くも悪くも平均的な働きをしました。


 もうぶっちゃけいいや。


 ただ、模擬国連の会議形式そのものにちょっと物申してみようかね。ぶっちゃけ、模擬国連という活動手段それ自身には皆が言っているように問題は多々ある。それのあら捜しをして、自分の会議失敗を弁護してみようと思います。

 模擬国連の会議の流れを大まかに言えば、

 「DR(決議案)作成」

 これに尽きます。

 なぜか?他の方法で国際社会を変えていくための方法(結局自国に有利な国際社会形成が目的なのだが)が模擬国連の活動においてほとんど与えられていないからだ。


 実際の会議においては記録されるという公式発言だって模擬国連の中では所詮建前であり、英語のスピーチになれば目も当てられないほど皆聞いていないこともしばしばだ。

 それにどれほどの意味があるか、「実際の国連の場では」などと高らかに語られようと、僕らが今現在行っている「模擬国連」の場ではある意味自慢の対象である友人達に伝わらず、記録にも残らず、自己満足を満たしきれない。
 スピーチはあくまで一方的というのも、それに寄与しているのだろうが、前に出て恥ずかしい思いをするだけして、結局意味無し。そんな印象を与えかねない。


 だからどうした、という風に思う人はいるだろうか?

 模擬国をやっている人なら分かってくれると思うが、ようは会議の形式の時点で僕らは、DR(決議案)作成以外では自己顕示欲を満たす方法を見出すことができず、半ば、無意識レベルで強制的にDR作成を義務付けられているのだ。


 他にやるべき目標が与えられていない情況で一体どうして、それをやらずにいられるだろうか。

 意思が強く、模擬国連を「大使になりきって、国連会議をシミュレートする」としている人は平気だろうが、僕のように、「大使ごっこ」ではなく、「模擬国連への参加」と会議を見ている人間にとってはその目標をとらずにはいられない。


 これは、会議の「コーディネーター」を意識的に目指す人も多少なりとも同様ではないだろうか。共通の分かりやすい目標に向けて走らせることが自分の手元に置く一番の方法だから。まさか、「なにもするな」とはいえないし。


 DRは分かりやすく、それでいて参加しやすい餌なのである。そして、それの作成にはいくらでも言い訳や大義名分が付けられる。何のためのDRかではなく、DRを創ることが目的なのだと考えてしまう。

 DRを創ることが目的なのではなく、DRを思い通りのないように書き換えることこそが目的であったはずなのにである。


 最初に言ったように、個体差が如実に出る以上これは仕方がない。僕自身がそうやって会議に参加してきたので、悪いとは言いたくない。


 グルーピングという行為も一致団結感を演出し、DR作成のみに走らせかねない。



 交渉こそがDRの書き換えの唯一の手段なのだから、事前に用意されていないDRは全て却下ぐらいの意気込みでもいいとは思う。また、途上国、アジア、アフリカというような曖昧なグルーピングもいらないだろう。

 むしろ、提出されたものに個々で異議を申し立てそれを反映させていくためのシステムのほうが重要だろう。


 ようは、DRの呪縛からいかに逃れるか、それに尽きるのではないかなあ。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

結局DR用意すれば、大きく変わる気がする。
けど、現状だとたとえダレカが作ってきても、
見る側に批判するだけの準備もない。
そんな気はするけど。そういう意味で後期のM田に期待♪
【2006/08/15 07:32】 URL | けいすけ #mQop/nM.[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://profumi.blog26.fc2.com/tb.php/140-88a58ce6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。