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開幕と終幕はいつも唐突に、さりげなく

 お久しぶりです。サークルの新歓にかまけていたら、何か更新する気力がなかったというか、更新したら絶対愚痴になりそうだったというか、ブログ書くぐらいなら漫画でも読んだ方が・・・あー、寝たほうが?いいと思ったり、思わなかったりでさ。

 ま、一段落ついたので久しぶりに長々と書こうかななどと思ったりしまして、書きます。

 つーか、今日から授業開始だよ。ありえん。眠すぎ。7時間睡眠したのに、1限の魔力に屈しました。

 どのみち遅かれ早かれ、こんな睡魔だけが広がって授業を押しつぶすのだ。ならば生徒は教師に対し、自分の手で勉強して教師に、大学に対して贖罪しなければならん。それを分かるんだよ模擬コッカー!

 はい。え?何を言ってるのかって?分からないなら、分からないままの君でいてくれ。

 あー、とにかくここ2、3日考えたことをつらつらと書くよ。長いかも知れないし、そうでもないかもしれない。そんなことは書き終わるまで分からん。いつも思うが、若造の浅慮と無知をひけらかしてどうしようというのかね?俺はさ。ま、いいか。

 サークルの新歓担当をやっていたわけだが、まあそれが何とか一段落つきそうだ。まだまだ仕事は残っているが、後は事務作業ばかり。どうにでもなる。
 それより、この仕事が終わりそうだということの方が僕にはショックだ。

 受験のときにしろ、今回の新歓にしろ、延々と準備をし、失敗しないように。緊張しないように。最善を尽くせるように。もし乞い願わくば成功しますように、と努力をしてきた。

 そういえば、高校生活や転校直前の準備やお別れの期間もそうだ。

 そして気づくと終わっている。そこには何の感慨もなく、新しい日常が始まる。その新しい日常と、僕の精神の大部分を占め、古い日常を攻め立てていたはずのそれは気づくと跡形もなく、僕に何の挨拶もなく消えてしまっているのだ。

 見えないつなぎ目を探そうにも、そんなものがあったのかさえも怪しくなる。「本当に自分はそれに没頭していたのか」、「本当にそれは自分の心を占領していたのか」、「僕にとってのそれは毎週水曜日にはマガジン、サンデーの順番で読む、という日常の習慣と何一つ変わらないものだったのではないか」そう思えてならない。

 思い返せば、始まりも思い返せない。

 いつの間にか、細々と仕事や受験勉強をはじめ、気づけば多忙になっていて、さらに気づいた頃には全て終わり、余韻に浸るまもなく日常の中でまたテストやらイベントやらで忙殺されていく。

 僕は物語の主人公なんかじゃないから、何か見せ場があり全力を尽くし、結果「僕の心に大きな何かを残し、僕はまた一つ成長したのであった。めでたし、めでたし」なんてことには絶対ならないことぐらい知っている。だから、別に終わりが唐突に来ることに不満があるわけではない。達成考えられるほどの成果を得られないことが嫌なわけではない。

 確信が欲しいのか?自分は確かに働いた。努力した、最善を尽くせたのだと。いや、違う・・・と思う。
 確かにそれはあるだろう。自分に自信を持てない僕だからこそ、確信を持てれば、自信に繋がると考えている節はある。


 ただ、そんなものが何になるのか。過去の僕はお調子者で愚か者だから、そんな確信を持ったら確実に過去の栄光に生きるようになりかねない。俺はそれをよしとしたくない。

 後悔にしろ、栄光にしろ自分を縛るものではなく、糧として次につなげなければならない代物だもん。(ま、口では同とでも言えるわな)


 とにかくだ。いつ始まったか分からない。いつ終わったのかも分からない。自分が頑張ったのかすら分からない。

 日常の中に非日常を入れてみたところでそれが日常に変わるのにはさほど時間は要らない。
 そして日常に新しい非日常が入り、一部の日常が抜け出したとしても何一つ自分にもたらすものはない。そういうことだ。

 経験そのものが無意味だとは言わない。


 だが、意味を求めることは無意味だ。というか出来ない。全て30年ぐらいたってから語るべき結果論なのだろう。


 ふむ。とりあえず、俺は次の日常に身を投じなければ、ってことかね。はい。よく分からなくなってきたところで終わり。

 おやすみ~
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