ネガティブだけど前向きに!!
一つ、ないものねだりはしない 二つ、ないなら作れ! 三つ、ポジティブポジティブ!

俺?



店長!!!



フリーエリア



プロフィール

教授

Author:教授
逆境に負けるな!
by模擬国連早稲田研究会所属
 広告関連のゼミ所属
 大学3年生(もうすぐ4年)の熱血根暗君のブログです。



皆の善行の回数



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近のコメント



最近のトラックバック





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近の記事



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



模擬国連早稲田研究会HP

とくとご覧あれ。模擬国連早稲田研究会の世界を

いざ行かん夢幻の電脳世界へ・・・



カテゴリー



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


生まれ変わったら何になりたいですか?

 むきゃー!久しぶりの更新です。ぶっちゃけ、中間テストやゼミや模擬国や、将来のための準備や、趣味の読書や、漫画の立ち読みなどで忙しいです。ブログの優先順位は低いのです。

 え?漫画を立ち読みしている時点で余裕があるって?いやいや、俺にとっての漫画は生きていくための糧みたいなものですから。いばるな。

 今日こそは色々書こうと思っていたのですが、新歓合宿のころから暖めてきた「格好付けシリーズ」があるのですが、


大事にしすぎて忘れました。

 木の実を埋めて隠したままどこに埋めたか忘れたリスのようです。


 というわけで、今日は別のことを書きます。珠玉の格好付けは思い出したら、書くよ。

 というわけで、今日は生まれ代わりについて。

 なんとも、はぁ?って感じのないようだけど、思いついたから書くのです。

 正直、霊魂とかあの世とかは半端にしか信じていないけど、そういうのを扱う小説は結構好きです。映像にしたらだめですけど。漫画なら可。

 そんなことはおいといて、生まれ変わり。まあ、生きている人が皆生まれ変わるのだとしたら、世界人口は常にほぼ一定でなければならないのだから、生まれ変わりなんてありえねーよっていうつまらない話ではありません。そんな大人の理屈に俺は惑わされない!!

 まあ、それはおいといて。閑話休題。

 僕が霊魂を信じる信じないに関わらず生まれ変わりってあるよなあ、とこの間電車の中でマーケティングの本を読んでたらふと思いついたのです。何の脈絡もないのにね。


 この世界には質量保存の法則やエネルギー保存の法則というものがある。今日日中学生でも知っている物理学の根底を成す法則である。

 この世界のあらゆる物質は形を以下に変えようとその総質量や総エネルギーは変わらないというものである。

 つまり、僕らが死んで土に返ったとしても、僕らを形成する炭素や酸素、窒素は形を変えたとしても永遠にこの世界を漂い続け、何かを形成していくのだ。

 感情の元である脳内の電気信号も、エネルギーであるとするならば、それは分子間の振動である。感情が生じた際のパルスは元々他人の別の感情を生じさせたエネルギーかも知れず、そして今回生じ、開放された振動は空気中を伝わり、そのエネルギーは形を変えて別の場所へと蓄積され、また開放されるのを待っているのかもしれない。また別の誰かの感情として開放される瞬間を待ち続けるのかもしれない。


 僕はどこかの地面の生まれ変わりかもしれない。あなたはどこかの白の外壁の生まれ変わりかもしれない。あなたが消費する石油はあなたの前世の分身が形を変えたものかもしれない。


 そんなことをマーケティングの本を読んでいたら思いつきました。科学的知識が抜けつつ頭なので、色々間違っていそうだけど(つーか穴はあるだろう。エネルギーの当たりとかは特に)


 こんな妄想で何が言いたいかって?

 いや、地球の命って繋がっているよな~って。目の前の石ころと君は前世では一心同体だったのかもしれないんだよ?そんだけ。特に意味なーし。

 以上!!
スポンサーサイト

書くことないけど書きたいお年頃なのです。

 いやー、今日は1日無駄にしたね。何をしていたかときかれたら何もしていないと答えましょう!漫画読んだり音楽聴いたりしているうちにもう夜。嫌だー。

 いや、図書館で借りた本が5冊もたまっているんだから読めって感じですよね。うー、経営倫理の本とアメリカ経済は読みたかったんだけど。まあ、通学始まれば電車で読めるし、いいよね?


 はい、というわけで今日のお題は僕の好きな小説家達!(一般向け)
 何が一般向けかって?一般向けじゃないのはくろさんとこっそり話します。くろさーん。見てたらリアクションを!「ビート」の四巻もってたら貸して。

 というわけでこっから先は読んでもつまらないワールドに突入です。

 僕は経済小説や文学小説なんかは読みません。小説は娯楽ですので、なんで娯楽の最中に頭を深く使わなければならんのだ!という感じです。
 読むジャンルはミステリにホラー、サスペンス、アクション物って感じです。
 ミステリやホラー、サスペンスではバリバリに計算高く張られたのが結末で一気に収束する感が大好き。複線から結末を予想した時のしてやったりといった感じが大好きです。

 そんなわけでお薦めの作家をあげていきます。

 第一位綾辻行人
  圧倒的な計算力で練られたプロット、小説でしかできないであろう言葉のマジックによるあっと驚くどんでん返し。説得力のある推理。あちこちに偲ばせる人の狂気と殺意の怖さ。最高です。「十角館の殺人」でデビューの後、館シリーズと呼ばれるシリーズを初めあまり多くはないけど上質のミステリとホラーを排出しています。
 殺人方程式シリーズはいわゆる「金田一少年」っぽいトリックが多いので好きではないけど、「館シリーズ」と「囁き」シリーズはお薦め。前者はどんでん返し、後者は人の狂気を鮮やかに書ききってくれています。
 最新作は「暗黒館の殺人」。ちょっと囁きシリーズっぽくなってしまったけど相変わらず、どんでん返しはうまい。サイン本持ってます。

 第二位小野不由美
 若者には十二国記シリーズで有名な人。でも本来はホラー畑の人。なんと一位にあげた綾辻さんの奥さんでもあります。
 この人はホラーとミステリ、ファンタジーなんかを書きますが、お薦めはやっぱりホラーとミステリ。
 まずはミステリ。「黒嗣の島」がお薦め。綾辻さんと同じく、小説だからできる、というか小説である事を生かした物語の勧め方がすごい!
 ホラーでは「屍鬼」がなんといってもいいでしょう。これはスティーブン・キングの「呪われた町」のオマージュになっていますが、こっちの方が圧倒的だと言い切れます。序盤の穏やかで平穏な情景がじわじわと犯されていきなりクライマックス!すごく長いけど読むべし!

 第三位恩田陸
 「六番目の小夜子」でデビューしたこの人。最近話題なので知っている人も多いのでは。
 「不安な童話」をはじめとして一風変わったミステリを書くこの人。ミステリもいいけど小夜子のようなサスペンスもいいです。

 こんな作家が大好きです。あ、今回はあげませんでしたが時代小説も大好きなのでそのうち司馬遼太郎と新撰組について長々書くかもしれません。つーか書きます。

 はい、あほな趣味トーク終了!

 おっと、続きの部分によういちへの返事があるのでよういちは見ること。
[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。